鍼灸師 やまざきあつこ

はじめまして。鍼灸師やまざきあつこです。

あいさつ再生

私たちの心と体は、深くつながっています。
ストレスが続くと、肩が凝ったり、眠れなくなったりすることがあります。
逆に、体の疲れがたまってくると、気持ちが重くなってしまうことがあります。
このように、心と体はいつもお互いに影響しながら働いています。
鍼やお灸は、こりをほぐして血流をよくするだけでなく、自律神経のバランスを
整える働きがあります。
自律神経は、リラックスや睡眠、内臓の働きなど心身の調子を保つ中心的な役割を
担っています。そのため、肩こりや腰痛などの体の症状で来られた方も
「施術のあとに気持ちが軽くなる」
「よく眠れるようになった」とお話しされることが多いのです。
体が整うと心も落ち着き、その心の落ち着きが体の緊張を緩めます。
また、疲労の原因である、「脳疲労」が改善されると、幸せホルモンと言われている
“セロトニン” “オキシトシン” が分泌されやすくなります。
このように、鍼灸は、心と体のよい循環をつくることができます。
当院では、お客様との対話を大切にして、気軽に、お悩みなど何でも話していただ
くところです。お話ししていただくだけでも、心が軽くなり、施術効果が高まります。
心と体、どちらが欠けても本当の健康とは言えません。
自律神経失調症でお悩みの方、慢性疲労で日々の生活に支障がでている方、
病院に行って、検査をしてもあまり異常が見られず、薬を飲んでも改善が見られな
い症状など、32年間、約9万人の方々の様々な症状を施術し、改善に導いてきました。
鍼灸師やまざきあつこ」に、ぜひご相談ください。

鍼灸・頭蓋骨調整・気功整体の適応疾患

内科、消化器系、神経系、小児科系などの主な適応症

神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症・自律神経失調症
頭痛・めまい・不眠・神経症
高血圧低血圧症・気管支炎・喘息・風邪及び予防等
胃炎・胃酸過多・便秘・バセドウ病
更年期障害・生理痛・月経不順・冷え性・不妊
中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエル病・眼精疲労
小児神経症・夜泣き・食欲不振・不眠

やまざきあつこ 経歴

・1994年~1997年
 用賀にて鍼灸院開院

・1997年
 プロテニスプレーヤー細木祐子選手ウインブルドンに同行
 フェデレーションカップ( 対アメリカ) 日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行
 プロテニスプレーヤー沢松奈生子選手ヨーロッパ遠征に同行

・1998年
 フェデレーションカップ( 対クロアチア) 日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行
 プロテニスプレーヤー吉田友佳選手フレンチオープン・アメリカ遠征に同行
 フェデレーションカップ( 対韓国) 日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行
 バンコク・アジア大会テニス日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行

・1999年
 フェデレーションカップ( 対ドイツ) 日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行
 フェデレーションカップ( グループ入替戦) 日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行
 プロテニスプレーヤー杉山愛選手ヨーロッパ遠征/ フレンチオープン/US オープンに同行

・2000年
 プロテニスプレーヤー杉山愛選手オーストラリアオープン/ アメリカ遠征に同行
 フェデレーションカップ( アジア予選) 日本女子代表オフィシャルトレーナーとして同行

・2001年~
 辻堂にて鍼灸院開院
 プロライフセーバー佐藤文机子選手来院
 プロボディボーダー小池葵選手来院
 S 級競輪選手等来院

著書のご紹介