鍼は痛くありません。鍼は髪の毛ほどの太 さかより細いものを使います。ただし、鍼には特有の「響き」というものがあります。痛みとは違い重だるく感じるものですが、初めての方はどうしても「痛い」といってしまいます。この「響き」というものがだんだんわかってくると、それが心地よいものに感じてきます。体があたたまってきて、大体の方がうとうと寝てしまいます。
皆さんが思い浮かぶのは肩こり、腰痛などと思います。鍼灸マッサージの大きな意味は体の血流をよくし、自律神経の働きを高め、自分の持っている自己治癒力を高められる ことです。ですから、ガンの予防、生活習慣病の予防から、自律神経失調症、肩こり、腰痛、しびれ、スポーツでの疲労、怪我など、日常生活を送れる方々の不調は大体、鍼灸マッサージで改善されます。
鍼灸の治療で体にあとが残ることはありません。
当院では使い捨ての鍼を使用していますので、エイズや肝炎の感染の心配はありません。
色々なケースがあるので一概には決められませんが、つらい症状がひどい場合は、間隔をあけずに治療をした方がよいです。 症状がよくなってきたら、間隔徐々にあけていきます。日常のメンテナンスになれば月1~2回の治療がよいです。
当院ではすべて自費治療になります。
体全体に治療をするので、基本的には下着ですが、下着になるのが抵抗がある方は、 ご自身でTシャツ、短パン、ジャージの下を持参されてもかまいません。
もちろん大丈夫です。お母さんが一緒に 入ってもらった方がお子さんも落ち着きます。
慣れてくれば自分から診療台にのってくれるようになります。
はい、大丈夫です。鍼と注射は違います。鍼をうったところは傷にはなりません。
ただし血流がよくなっているので、いつもより短めに入ってください。
運動してもよいのですが、治療後は血流もよくなり、たまった疲労がでてきてだるくなったり、痛みも一時的に強くなったりする時があるので、 激しい運動は控えた方がよいです。
厚生省の指導の下の国家試験を受け、合格した者が国家資格を持つことができます。 「鍼師」「きゅう師」「指圧マッサージ 師」の3つの免許で治療を行います。
その他、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください